タイトルは『せんせいきのこる』と読まないでください。
お久しぶり更新のFukax2です。
さて、
こないだの日曜にTVでジャンクSPORTSを見ていました。
この番組は野球やサッカーなどのメジャースポーツの選手だけでなく、普段マスコミではあまり取り上げられないマイナースポーツの選手も恒常的にゲストに呼ぶのが特徴で、スポーツ振興としての役割も大きい。
・・・という事をタテマエにかかげている番組ですが、実際にこの番組にゲストとして呼ばれるのは美女もしくはイケメンのアスリートがとても多いという、非常に分かり易いコンセプトになっている番組です。
この日はトランポリン、カヌー、ゴルフ、スケートなどから、それぞれの競技を代表するトップアスリートが呼ばれていたのですが、この日も例によってゲストはみんな美女かイケメンばかりでした。
その中でこの日はバドミントン競技を代表して池田信太郎という選手が登場していました。
バドミントン競技はいわゆる『オグシオ』人気もあって最近急激に競技人口が増えつつあるという、ワシらボート選手にとっては非常にうらやましい状態なのですが、
この池田信太郎選手もその筋では『バドミントンの王子様』と呼ばれるほどのイケメンっぷりで、その上世界選手権ダブルスで3位になるなど、実力も伴っているために女子にばっかり注目が集まる中での「男子バドミントン界の救世主」とされる人物です。
番組内でもこの池田選手がいかに優れた選手であるかがたっぷりと紹介されていまして、これを見た一般視聴者には男子バドミントンの最強選手は池田選手であると認識されたはずです。
実際に彼は国際試合などでも良い成績を収めているため、バドミントン関係者に対して現在男子バドミントン界で最も強い選手は?と聞いた場合でもほとんどの人が池田選手の名前を挙げるようです。
なぜなら、
彼が強いイケメンだから。
しかし、
池田選手がイケメンであるという事実を全く考えずに実力のみで男子バドミントン界最強が誰かを考えた時、池田選手に匹敵する実力の持ち主が実はもう一人いまして、その選手を舛田圭太選手と言います。
舛田選手は池田選手と同じくダブルスの選手で、北京オリンピック代表の座こそ池田選手に譲ったものの直接対決をすればかなりいい勝負になります。
しかし実際にこの舛田選手が最強であるというバドミントン関係者は現在少数派で、しかも舛田選手は池田選手のようにマスコミに登場する事もあまりありません。
その理由は簡単。
非常に残念な事に、
彼はイケメンではなかったから。
同程度の実力を有しながら、最強と呼ばれ全国から注目される池田選手と、試合には勝つが注目されない舛田選手。
2人が同じ種目を選んでしまったばっかりに、実力以外の思いがけない要素が原因で圧倒的な差がついてしまいました。
こうしてめでたく?現在バドミントン界は男女のトップ選手がアイドル的人気を誇る「オグシオ」にイケメン池田が加わった効果によってマスコミ露出が増え、急激に競技人口を伸びるという現象が起こっているのです。
そりゃあ選手を広告塔として使うスポンサー企業や所属企業、バドミントン協会にとったら、選手が美女・イケメンである方がより好ましいというのは必然なのでしょうが、それにしてもこれまで長年男子バドミントン界を引っ張ってきた舛田選手に対しては「ドンマイ」としか言いようのない話です。
一方、
ワシらのボート競技の場合ですと、ボート選手がメディアに出てくる事自体がバドミントンよりもずっと少ないのですが、一番最近ワシの記憶に残っている話ですと、ボート競技を題材にしたドラマ『がんばっていきまっしょい』の中に有名ボート選手が何人もエキストラとして出演していた事がありました。
有名ボート選手と言いましても、ボート選手であるワシにとったら全員名前も顔も分かる人達でしたが、一般の人にとったら絶対にわからないだろうと思われるレベルです。
中には高校-大学時代にワシとよく試合で勝負した、ワシと同郷の同級生も出演しており、ワシはそれを笑いそうになりながら見ていたものです。
そしてこの時、ドラマに出演したボート選手達の中で、2人だけ明らかに扱われ方が違う選手がいました。
一人はアイリスオーヤマ所属の岩本亜希子選手。
相武紗季が呼びよせた現役日本代表選手という役柄で、相武紗季と絡むシーンとセリフ付きでした。
もう一人が元東レ滋賀所属の矢野彰男選手。
役柄は主人公たちのコーチの後輩という設定で、役名までありました。
そしてこの2人の選手と、他のちょい役の選手との違いは何だったかと言えばやはり、
美女・イケメンであるかどうかでした。
岩本選手はこの界隈では「ボート界の広末涼子」と呼ばれる人物。
矢野選手は世界選手権銅メダルの実力も併せ持つ日本ボート男子ナショナルチームきってのイケメン。かつて矢野選手が結婚した時などには日本全国の女子ボート選手が涙したとかしてないとか。
何だかんだ言ってやっぱり、マスコミから注目されるのに必要な物はやっぱり最終的にはルックスなんです。
と、ここで先のバドミントンの例から考えますと、
矢野・岩本両選手が世界を相手に戦えるボート界のトップ選手であればボート界のマスコミ露出も増えて競技人口が増加するんじゃないかと思われます。
しかしながら岩本選手は優れた選手ですが世界が相手だとそれほど成績を残した選手ではなく。
もう一方の矢野選手は実力は十分なのですが、日本のトップでは無く…非常に残念な事にもう引退しちゃった人なのです。
現在ボート競技界では武田大作という別の選手が最強と呼ばれており、その事に異を唱えるボート関係者は皆無ですが、武田選手はスポーツ選手というよりはそこらへんの農家のおっちゃんといった方がよほどしっくりくるような風貌をした人で、ぶっちゃけイケメンとは言い難いです。
それでも最強と言われるのは、この武田選手が国内の試合ではどんな小さな草レースから全日本レベルのレースも含めてここ十年間シングルで一度も負けた事がないからです。
そこまで二番手の人と実力が離れているのが現状ですのでイケメンであろうがなかろうが彼の最強を疑う人は現在いませんが、バドミントンの例から鑑みるに、日本ボート界が競技人口を伸ばしてこの先生きのこるためには、
美女、イケメンの選手がボート界のトップに立たないとダメだって思うのです。
これはワシが最近辿り着いた真理です。
だって実際、最近注目を集める競技って、どれもそれぞれ競技を代表するイケメン・美女選手がいるじゃないですか。
典型的な例を挙げますと、ビーチバレーなんてあんなにボート以上にやる場所を選ばなければならないマイナースポーツ、もし浅尾美和選手がいなかったら一体誰が注目するんだと思うのです。
この点から導き出される、ボート界を盛り上げるために我々がしなければならない最も重要な事。
それは、
もっと美女、イケメンにボートを漕がせる事。
全国の高校、大学のボート関係者には、
来年特にこの点を念頭に置きながら新人勧誘を行っていただいたらどうかと思うのですが、いかがでしょうか。
ジャンクSPORTSにボート選手が出た事が無い理由って、どう考えても世界で戦える実力とルックスを両方兼ね備えた人材がいないのが原因だとしか思えないのです。
お久しぶり更新のFukax2です。
さて、
こないだの日曜にTVでジャンクSPORTSを見ていました。
この番組は野球やサッカーなどのメジャースポーツの選手だけでなく、普段マスコミではあまり取り上げられないマイナースポーツの選手も恒常的にゲストに呼ぶのが特徴で、スポーツ振興としての役割も大きい。
・・・という事をタテマエにかかげている番組ですが、実際にこの番組にゲストとして呼ばれるのは美女もしくはイケメンのアスリートがとても多いという、非常に分かり易いコンセプトになっている番組です。
この日はトランポリン、カヌー、ゴルフ、スケートなどから、それぞれの競技を代表するトップアスリートが呼ばれていたのですが、この日も例によってゲストはみんな美女かイケメンばかりでした。
その中でこの日はバドミントン競技を代表して池田信太郎という選手が登場していました。
バドミントン競技はいわゆる『オグシオ』人気もあって最近急激に競技人口が増えつつあるという、ワシらボート選手にとっては非常にうらやましい状態なのですが、
この池田信太郎選手もその筋では『バドミントンの王子様』と呼ばれるほどのイケメンっぷりで、その上世界選手権ダブルスで3位になるなど、実力も伴っているために女子にばっかり注目が集まる中での「男子バドミントン界の救世主」とされる人物です。
番組内でもこの池田選手がいかに優れた選手であるかがたっぷりと紹介されていまして、これを見た一般視聴者には男子バドミントンの最強選手は池田選手であると認識されたはずです。
実際に彼は国際試合などでも良い成績を収めているため、バドミントン関係者に対して現在男子バドミントン界で最も強い選手は?と聞いた場合でもほとんどの人が池田選手の名前を挙げるようです。
なぜなら、
彼が強いイケメンだから。
しかし、
池田選手がイケメンであるという事実を全く考えずに実力のみで男子バドミントン界最強が誰かを考えた時、池田選手に匹敵する実力の持ち主が実はもう一人いまして、その選手を舛田圭太選手と言います。
舛田選手は池田選手と同じくダブルスの選手で、北京オリンピック代表の座こそ池田選手に譲ったものの直接対決をすればかなりいい勝負になります。
しかし実際にこの舛田選手が最強であるというバドミントン関係者は現在少数派で、しかも舛田選手は池田選手のようにマスコミに登場する事もあまりありません。
その理由は簡単。
非常に残念な事に、
彼はイケメンではなかったから。
同程度の実力を有しながら、最強と呼ばれ全国から注目される池田選手と、試合には勝つが注目されない舛田選手。
2人が同じ種目を選んでしまったばっかりに、実力以外の思いがけない要素が原因で圧倒的な差がついてしまいました。
こうしてめでたく?現在バドミントン界は男女のトップ選手がアイドル的人気を誇る「オグシオ」にイケメン池田が加わった効果によってマスコミ露出が増え、急激に競技人口を伸びるという現象が起こっているのです。
そりゃあ選手を広告塔として使うスポンサー企業や所属企業、バドミントン協会にとったら、選手が美女・イケメンである方がより好ましいというのは必然なのでしょうが、それにしてもこれまで長年男子バドミントン界を引っ張ってきた舛田選手に対しては「ドンマイ」としか言いようのない話です。
一方、
ワシらのボート競技の場合ですと、ボート選手がメディアに出てくる事自体がバドミントンよりもずっと少ないのですが、一番最近ワシの記憶に残っている話ですと、ボート競技を題材にしたドラマ『がんばっていきまっしょい』の中に有名ボート選手が何人もエキストラとして出演していた事がありました。
有名ボート選手と言いましても、ボート選手であるワシにとったら全員名前も顔も分かる人達でしたが、一般の人にとったら絶対にわからないだろうと思われるレベルです。
中には高校-大学時代にワシとよく試合で勝負した、ワシと同郷の同級生も出演しており、ワシはそれを笑いそうになりながら見ていたものです。
そしてこの時、ドラマに出演したボート選手達の中で、2人だけ明らかに扱われ方が違う選手がいました。
一人はアイリスオーヤマ所属の岩本亜希子選手。
相武紗季が呼びよせた現役日本代表選手という役柄で、相武紗季と絡むシーンとセリフ付きでした。
もう一人が元東レ滋賀所属の矢野彰男選手。
役柄は主人公たちのコーチの後輩という設定で、役名までありました。
そしてこの2人の選手と、他のちょい役の選手との違いは何だったかと言えばやはり、
美女・イケメンであるかどうかでした。
岩本選手はこの界隈では「ボート界の広末涼子」と呼ばれる人物。
矢野選手は世界選手権銅メダルの実力も併せ持つ日本ボート男子ナショナルチームきってのイケメン。かつて矢野選手が結婚した時などには日本全国の女子ボート選手が涙したとかしてないとか。
何だかんだ言ってやっぱり、マスコミから注目されるのに必要な物はやっぱり最終的にはルックスなんです。
と、ここで先のバドミントンの例から考えますと、
矢野・岩本両選手が世界を相手に戦えるボート界のトップ選手であればボート界のマスコミ露出も増えて競技人口が増加するんじゃないかと思われます。
しかしながら岩本選手は優れた選手ですが世界が相手だとそれほど成績を残した選手ではなく。
もう一方の矢野選手は実力は十分なのですが、日本のトップでは無く…非常に残念な事にもう引退しちゃった人なのです。
現在ボート競技界では武田大作という別の選手が最強と呼ばれており、その事に異を唱えるボート関係者は皆無ですが、武田選手はスポーツ選手というよりはそこらへんの農家のおっちゃんといった方がよほどしっくりくるような風貌をした人で、ぶっちゃけイケメンとは言い難いです。
それでも最強と言われるのは、この武田選手が国内の試合ではどんな小さな草レースから全日本レベルのレースも含めてここ十年間シングルで一度も負けた事がないからです。
そこまで二番手の人と実力が離れているのが現状ですのでイケメンであろうがなかろうが彼の最強を疑う人は現在いませんが、バドミントンの例から鑑みるに、日本ボート界が競技人口を伸ばしてこの先生きのこるためには、
美女、イケメンの選手がボート界のトップに立たないとダメだって思うのです。
これはワシが最近辿り着いた真理です。
だって実際、最近注目を集める競技って、どれもそれぞれ競技を代表するイケメン・美女選手がいるじゃないですか。
典型的な例を挙げますと、ビーチバレーなんてあんなにボート以上にやる場所を選ばなければならないマイナースポーツ、もし浅尾美和選手がいなかったら一体誰が注目するんだと思うのです。
この点から導き出される、ボート界を盛り上げるために我々がしなければならない最も重要な事。
それは、
もっと美女、イケメンにボートを漕がせる事。
全国の高校、大学のボート関係者には、
来年特にこの点を念頭に置きながら新人勧誘を行っていただいたらどうかと思うのですが、いかがでしょうか。
ジャンクSPORTSにボート選手が出た事が無い理由って、どう考えても世界で戦える実力とルックスを両方兼ね備えた人材がいないのが原因だとしか思えないのです。
最近はニュースを見ていると四川の大地震のニュースをよく見ます。
ああいうニュースを見ていると、被害に遭った中国の人々に対しては「大変気の毒に。」と思います。
・・・ですが・・・同時にこうも思うのです。
「胡散臭いな。」
と。
何故ワシが地震のニュースを見て胡散臭いと感じるのか。
それは地震発生から80時間ぶりだとか、100時間ぶりだとかに救出された人の救出の様子をTVのニュースで見ていた時の事です。
ワシが住んでいる岡山は日本の中では地震が少なく、阪神大震災の時にも殆ど被害が無く、ワシ自身もそんな大きい地震を体験した事がありませんのであくまで想像なのですが、
丸4日近くも瓦礫の下で埋まっているって事は、
まともに食べれる物はないでしょうし。
水も雨が降らない限り無いですし。
トイレに行くこともできないから当然漏らしっぱなしでしょう。
寒い夜に寝たりすると、そのまま永眠になってしまいそうで睡眠すら十分にとれない。
怪我をしていたとしても手当てができない。
正に生と死の狭間を行き来するような体験なのでしょう。
ですが、ワシが見たニュースの映像の中で4日ぶりに助けられていた中国人は、
レスキュー隊の人に肩を借りていたとはいえ、自分の足で普通にまっすぐ歩いていましたし。
瓦礫の下に長時間埋まっていた割には服も顔も凄くきれいでしたし。
あろう事かTVのカメラに向かって手を振ったり、簡単なインタビューに答えたりもしていましたし。
本当に4日も瓦礫の下に埋まっていたのなら、
何でこの人達はそんなに元気なのか?
そもそも何故あんな広範囲の地震だったにもかかわらず、奇跡的な救出場面に限って
いつも都合よくTVカメラがその場に居合わせる事ができるのか。
たぶんワシ以外にも同じ事を不思議に思っている人はたくさんいるんじないかと思いますが、ワシはあえてこの場で言ってやります。
どう見てもヤラセです。
本当にありがとうございました。
中国側としては、感動の救出シーンを演出でもいいから世界中に見せてチベット問題で下がりきった国の高感度を少しでもアップさせたいのでしょうけど、そんなヤラセ映像を作っているヒマと労力があるなら、
一刻も早く本当にヤバイ事になっている人を助けたり、復旧作業をやったらどうなの。
と思います。
また別のニュースでも、被災者っぽい人が
「弟と妹がまだ建物の下に埋まっているんです。」
などと叫んでいる映像が流れていたのを見たのですが、
中国って一人っ子政策をやってるはずですよね?
弟や妹って本当ですか?
本当は生き埋めの弟も妹もいないってなら、それが一番いいんですけど、中国に関する報道ってのはかなり注意して見ないと、どこまでが真実なのか、さっぱりわかりません。
そういえば、チベット騒乱の時にも、
中国人がチベット人のふりをして商店などを襲っている映像を流して「悪いのはチベット人だ。」と言い張っていたり、
どう見ても戦車にしか見えない乗り物が多数目撃されているにもかかわらず「チベット弾圧に軍は関係していない。」と言い張ったり。
中国人は演技も嘘もヘタクソすぎると思います。
さて、そんな状況の中国に対してですが、
ワシの周りでは最近、実家に帰った時にこんな話がありました。
とある日のワシとワシの親父の日常会話の一コマです。
親父:なあ、お前には「またか」って言われるかもしれんけど、ワシ、これに申し込んだんじゃ。(海外旅行のパンフレットを取り出しながら)
ワシ:またか(笑)。で、またどっか行くん?それどこ?
親父:中国。
ワシ:あんな目に会ったのに、しかもこんな状況なのに懲りとらんの(笑)。で、中国のどこなの?
親父:シャングリラってとこ。
ワシ:ふーん。よう分からんけど、シャングリラって何があるん?
親父:チベット民族の人達とか住んどんじゃ。(以下しばらくシャングリラの説明)
ワシ:マジで!!今世界中から注目の、めちゃくちゃ熱い場所じゃん。大丈夫なん?
親父:ここはチベット自治区からは少し外れとんじゃ。で、ワシが最初にインターネットで見たときは「催行決定」ってなりょーたから申し込んだんじゃけど、今見てみたらこの辺りに外務省から「危険情報」が出て、催行延期とかになっとった。(笑)
ワシ:それ、大丈夫じゃねーよ(笑)。
親父:でも、ワシが申し込んだんは8月出発のツアーじゃけぇ、それまでには大丈夫になっとると思よんじゃけどな。
ワシ:何をもって「大丈夫」なのか物凄く不安なんじゃけど。てか、何でそこまでして中国行きたいん?
親父:だって、中華料理とか、めちゃくちゃ美味いじゃろ?
ワシ:うん、それは認める。
親父:ワシは、毎日の食事が全部中華料理ばかりでもいいなぐらいに思よぉるけぇ。
ワシ:それもどうかと(笑)。てか、そのせいで前回、食中りになって帰ってきたんじゃん。
親父:大丈夫やって。せいぜい帰る時に腹が痛くなるぐらいじゃし。
ワシ:いやいや、それが普通駄目じゃろ。じゃあさ、そこまで行く気なら、「チベット弾圧反対」って書かれたTシャツとか、チベットの国旗とか持って現地で振ってみたらどうなん?
親父:いや、それは絶対に駄目。危ねぇ。
ワシ:まあ確かに、本当にそんな事をやったとしたら、いくら日本人でも少なくとも身柄の拘束は免れないよね。
親父:チベット周辺に行って「チベット弾圧反対」なんて、日本で例えるなら、そこらへんの小学校に刃物持って行って「小学生を殺します」って言うのと同じくらいありえん。
ワシ:全くその通りなんじゃけど、平和活動と殺人予告が同じレベルってのもどうかと思うよね(笑)。
親父:まあ、ワシも今中国とかが危ないってのは分かっとるけぇ。じゃから今回、今までよりも高い保険に入っといたんよ。(以下保険の説明)
ワシ:じゃから、そこまでして行かんでもええがな(笑)
親父:まぁ安心せぇ、万が一ワシが死んだら、4000万入ってくるようになっとるから。
ワシ:うれしくねぇよ(笑)
どうしてくれましょうか、この親。
ああいうニュースを見ていると、被害に遭った中国の人々に対しては「大変気の毒に。」と思います。
・・・ですが・・・同時にこうも思うのです。
「胡散臭いな。」
と。
何故ワシが地震のニュースを見て胡散臭いと感じるのか。
それは地震発生から80時間ぶりだとか、100時間ぶりだとかに救出された人の救出の様子をTVのニュースで見ていた時の事です。
ワシが住んでいる岡山は日本の中では地震が少なく、阪神大震災の時にも殆ど被害が無く、ワシ自身もそんな大きい地震を体験した事がありませんのであくまで想像なのですが、
丸4日近くも瓦礫の下で埋まっているって事は、
まともに食べれる物はないでしょうし。
水も雨が降らない限り無いですし。
トイレに行くこともできないから当然漏らしっぱなしでしょう。
寒い夜に寝たりすると、そのまま永眠になってしまいそうで睡眠すら十分にとれない。
怪我をしていたとしても手当てができない。
正に生と死の狭間を行き来するような体験なのでしょう。
ですが、ワシが見たニュースの映像の中で4日ぶりに助けられていた中国人は、
レスキュー隊の人に肩を借りていたとはいえ、自分の足で普通にまっすぐ歩いていましたし。
瓦礫の下に長時間埋まっていた割には服も顔も凄くきれいでしたし。
あろう事かTVのカメラに向かって手を振ったり、簡単なインタビューに答えたりもしていましたし。
本当に4日も瓦礫の下に埋まっていたのなら、
何でこの人達はそんなに元気なのか?
そもそも何故あんな広範囲の地震だったにもかかわらず、奇跡的な救出場面に限って
いつも都合よくTVカメラがその場に居合わせる事ができるのか。
たぶんワシ以外にも同じ事を不思議に思っている人はたくさんいるんじないかと思いますが、ワシはあえてこの場で言ってやります。
どう見てもヤラセです。
本当にありがとうございました。
中国側としては、感動の救出シーンを演出でもいいから世界中に見せてチベット問題で下がりきった国の高感度を少しでもアップさせたいのでしょうけど、そんなヤラセ映像を作っているヒマと労力があるなら、
一刻も早く本当にヤバイ事になっている人を助けたり、復旧作業をやったらどうなの。
と思います。
また別のニュースでも、被災者っぽい人が
「弟と妹がまだ建物の下に埋まっているんです。」
などと叫んでいる映像が流れていたのを見たのですが、
中国って一人っ子政策をやってるはずですよね?
弟や妹って本当ですか?
本当は生き埋めの弟も妹もいないってなら、それが一番いいんですけど、中国に関する報道ってのはかなり注意して見ないと、どこまでが真実なのか、さっぱりわかりません。
そういえば、チベット騒乱の時にも、
中国人がチベット人のふりをして商店などを襲っている映像を流して「悪いのはチベット人だ。」と言い張っていたり、
どう見ても戦車にしか見えない乗り物が多数目撃されているにもかかわらず「チベット弾圧に軍は関係していない。」と言い張ったり。
中国人は演技も嘘もヘタクソすぎると思います。
さて、そんな状況の中国に対してですが、
ワシの周りでは最近、実家に帰った時にこんな話がありました。
とある日のワシとワシの親父の日常会話の一コマです。
親父:なあ、お前には「またか」って言われるかもしれんけど、ワシ、これに申し込んだんじゃ。(海外旅行のパンフレットを取り出しながら)
ワシ:またか(笑)。で、またどっか行くん?それどこ?
親父:中国。
ワシ:あんな目に会ったのに、しかもこんな状況なのに懲りとらんの(笑)。で、中国のどこなの?
親父:シャングリラってとこ。
ワシ:ふーん。よう分からんけど、シャングリラって何があるん?
親父:チベット民族の人達とか住んどんじゃ。(以下しばらくシャングリラの説明)
ワシ:マジで!!今世界中から注目の、めちゃくちゃ熱い場所じゃん。大丈夫なん?
親父:ここはチベット自治区からは少し外れとんじゃ。で、ワシが最初にインターネットで見たときは「催行決定」ってなりょーたから申し込んだんじゃけど、今見てみたらこの辺りに外務省から「危険情報」が出て、催行延期とかになっとった。(笑)
ワシ:それ、大丈夫じゃねーよ(笑)。
親父:でも、ワシが申し込んだんは8月出発のツアーじゃけぇ、それまでには大丈夫になっとると思よんじゃけどな。
ワシ:何をもって「大丈夫」なのか物凄く不安なんじゃけど。てか、何でそこまでして中国行きたいん?
親父:だって、中華料理とか、めちゃくちゃ美味いじゃろ?
ワシ:うん、それは認める。
親父:ワシは、毎日の食事が全部中華料理ばかりでもいいなぐらいに思よぉるけぇ。
ワシ:それもどうかと(笑)。てか、そのせいで前回、食中りになって帰ってきたんじゃん。
親父:大丈夫やって。せいぜい帰る時に腹が痛くなるぐらいじゃし。
ワシ:いやいや、それが普通駄目じゃろ。じゃあさ、そこまで行く気なら、「チベット弾圧反対」って書かれたTシャツとか、チベットの国旗とか持って現地で振ってみたらどうなん?
親父:いや、それは絶対に駄目。危ねぇ。
ワシ:まあ確かに、本当にそんな事をやったとしたら、いくら日本人でも少なくとも身柄の拘束は免れないよね。
親父:チベット周辺に行って「チベット弾圧反対」なんて、日本で例えるなら、そこらへんの小学校に刃物持って行って「小学生を殺します」って言うのと同じくらいありえん。
ワシ:全くその通りなんじゃけど、平和活動と殺人予告が同じレベルってのもどうかと思うよね(笑)。
親父:まあ、ワシも今中国とかが危ないってのは分かっとるけぇ。じゃから今回、今までよりも高い保険に入っといたんよ。(以下保険の説明)
ワシ:じゃから、そこまでして行かんでもええがな(笑)
親父:まぁ安心せぇ、万が一ワシが死んだら、4000万入ってくるようになっとるから。
ワシ:うれしくねぇよ(笑)
どうしてくれましょうか、この親。
最近、
本当に何となくなのですが、
ハンマー投げの室伏広治選手のプロフィールみたいなのをネットで見つけて、読んでみた事がありました。
驚愕しました。
そりゃあ、室伏選手が並外れた身体能力の持ち主であるという事は知っていましたが、
これは人間のレベルじゃないと。
あまりに凄すぎて笑えるレベルでしたので、今日はそんな室伏選手のプロフィールをちょっとご紹介。
伝説
母がルーマニア人のハーフであるため、ミドルネームを持っている。
フルネームは、室伏・アレクサンダー・広治。
マジ強そう。
伝説
高校時代、国体に初体験の槍投げで挑戦する。(ハンマー投げが種目に無かったため。)
当時から同級生で仲がよく、槍投げの選手でもあった照英からコツを教わって、大会当日に近くの駐車場で練習をした程度だったらしいが、その国体で2位になる。
照英が槍投げをやめたのはこれがきっかけとも言われているらしい(笑)
伝説
プロ野球の始球式に2度呼ばれた事がある。
見るからに素人っぽい投球フォームであったが、球速は1回目が129km/s、2回目が131km/s。
どちらもど真ん中のストライクで、コントロールは抜群であった。
ちゃんとした野球の投げ方を覚えれば、凄まじいピッチャーになれると思う。
伝説
長野五輪の前、東京ボブスレー・リュージュ連盟が行った日本代表選考会にトレーニングの一環として参加したところ、あまりにもずば抜けた成績を出したために、日本代表候補に選ばれる。(後にハンマー投げへ集中するために辞退)。
もう、冬季オリンピックにも出てみればいいと思う。
伝説
TBS系列放送のスポーツマンNo.1決定戦でプロスポーツ選手の部に、2002年に1度だけ参加したことがある。
その時にあまりの強さで総合No.1に輝いたため、翌年からは即殿堂入り扱いされた。
ワシも放送を見てましたが、圧倒的すぎました。
伝説
漫画家のさいとう・たかをは、今新しく実写映画化するのであれば、ゴルゴ13役は室伏広治以外にいないと言っている。
想像したら、しっくり来過ぎて困るwww
伝説
現在、ハンマー投げの日本高校記録と日本Jr記録保持者は共に室伏広治。
ただし室伏が高校大学を卒業後のルール変更により、高校Jr選手が使うハンマーの重さは7.26kgから6.00kgへと大幅に軽くなった。にも関わらず、室伏選手の記録を抜く者はいない。
どれだけずば抜けてるのかとw
伝説
握力は150kg、背筋力は400kg近いと推測する人もいる。(←機械が壊れるから正確な測定が不可能なレベル)
100m走を10秒台で走り、立ち幅跳びでは460cm以上を飛ぶことができる。
10種競技とかにもぜひ参加してもらいたい。
もしオリンピックの全ての種目に室伏選手を出したなら、ハンマー投げ以外の種目でも何個かはメダル取ってくれそうな勢いですよね。
あー、ワシもこれぐらいの伝説を残せるくらいのボート選手になりた・・・
って、無理ですね。(笑)
本当に何となくなのですが、
ハンマー投げの室伏広治選手のプロフィールみたいなのをネットで見つけて、読んでみた事がありました。
驚愕しました。
そりゃあ、室伏選手が並外れた身体能力の持ち主であるという事は知っていましたが、
これは人間のレベルじゃないと。
あまりに凄すぎて笑えるレベルでしたので、今日はそんな室伏選手のプロフィールをちょっとご紹介。
伝説
母がルーマニア人のハーフであるため、ミドルネームを持っている。
フルネームは、室伏・アレクサンダー・広治。
マジ強そう。
伝説
高校時代、国体に初体験の槍投げで挑戦する。(ハンマー投げが種目に無かったため。)
当時から同級生で仲がよく、槍投げの選手でもあった照英からコツを教わって、大会当日に近くの駐車場で練習をした程度だったらしいが、その国体で2位になる。
照英が槍投げをやめたのはこれがきっかけとも言われているらしい(笑)
伝説
プロ野球の始球式に2度呼ばれた事がある。
見るからに素人っぽい投球フォームであったが、球速は1回目が129km/s、2回目が131km/s。
どちらもど真ん中のストライクで、コントロールは抜群であった。
ちゃんとした野球の投げ方を覚えれば、凄まじいピッチャーになれると思う。
伝説
長野五輪の前、東京ボブスレー・リュージュ連盟が行った日本代表選考会にトレーニングの一環として参加したところ、あまりにもずば抜けた成績を出したために、日本代表候補に選ばれる。(後にハンマー投げへ集中するために辞退)。
もう、冬季オリンピックにも出てみればいいと思う。
伝説
TBS系列放送のスポーツマンNo.1決定戦でプロスポーツ選手の部に、2002年に1度だけ参加したことがある。
その時にあまりの強さで総合No.1に輝いたため、翌年からは即殿堂入り扱いされた。
ワシも放送を見てましたが、圧倒的すぎました。
伝説
漫画家のさいとう・たかをは、今新しく実写映画化するのであれば、ゴルゴ13役は室伏広治以外にいないと言っている。
想像したら、しっくり来過ぎて困るwww
伝説
現在、ハンマー投げの日本高校記録と日本Jr記録保持者は共に室伏広治。
ただし室伏が高校大学を卒業後のルール変更により、高校Jr選手が使うハンマーの重さは7.26kgから6.00kgへと大幅に軽くなった。にも関わらず、室伏選手の記録を抜く者はいない。
どれだけずば抜けてるのかとw
伝説
握力は150kg、背筋力は400kg近いと推測する人もいる。(←機械が壊れるから正確な測定が不可能なレベル)
100m走を10秒台で走り、立ち幅跳びでは460cm以上を飛ぶことができる。
10種競技とかにもぜひ参加してもらいたい。
もしオリンピックの全ての種目に室伏選手を出したなら、ハンマー投げ以外の種目でも何個かはメダル取ってくれそうな勢いですよね。
あー、ワシもこれぐらいの伝説を残せるくらいのボート選手になりた・・・
って、無理ですね。(笑)
ワシは以前、「中国ヤバイ」と、「中国ヤバイ・・・の続き」という、2本のネタをこのブログで書きました。
内容は、
その時に中国国内で行われたサッカーの国際試合が、あまりにもひどかった。という内容と、
同時期にワシの両親が中国旅行に行ったが、食中りになって帰ってきた。という内容でした。
今はあのネタを書いた時よりもさらに半年ほど経ちまして、北京オリンピックが本当に近くなってきたのですが、最近の中国はといいますと。
かなりヤバさに拍車がかかっています。
前回のネタでも触れたサッカーの話題ですと、
つい先月に行われた東アジアサッカー選手権で、中国選手が前蹴りをやり、シャイニングウィザードをやり、首締めをやり、サッカーとプロレスを間違えたとしか思えないような信じられない反則技の数々で日本の選手を病院送りにしたのは記憶に新しいです。
おかげ様で、前回のネタの時はせいぜい環境の問題とか、試合の時の中国人のマナーが悪すぎるとかいう程度の問題でしたが、今回は怪我人まで出ました。
もはや、
マナーがどうこうとか、スポーツがどうこうとかいう問題ですらありません。最低です。
さすがは中国。
北京オリンピックに向かって
着々とパワーアップしています。(悪い意味で)
で、さらに、
前回のネタの頃はワシの両親が中国に旅行に行って、あの時も正直言ってかなり心配だったのですが、
次の4月の頭の頃から、ワシの職場の同僚と上司が長期間の中国出張に行く予定なのです。
ワシはマジ心配です。
中国に行くこの上司にいたっては、
「死なずに帰って来れさえすればいいよ(笑)」
とか言っています。
はっきり言います。
今の中国は、半年前とは比べ物にならないほど本当にヤバイです。
なぜヤバイかって、
たまにニュースとかで見ますよね、チベット問題。
現在、チベットに関する情報は中国が完全に情報統制していますから正確な情報は入ってきませんが、ワシが今までに見たニュースのなかでは、
こちらの↓
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080315/chn0803150158001-n1.htm
産経新聞の記事が一番リアルだと思いました。
特に、この記事の中で、3人のチベット人が撲殺された事に関して、誰に殺されたのかと記者に尋ねられた時の現地人の回答。
「そんな怖いこと聞かないで!私はここで生きていかねばならないの!」
中国怖ぇーーー
この回答だけで、裏を読めば中国人に殺されたんだろうなという事がまるわかりなのですが、一体、当局がやってる情報統制という物がどれ程恐ろしいレベルなのか、
とにかく、うっかり喋ったらこの世から消されてしまいかねないレベルなのだろうという事だけはわかりました。
あと、中国が今チベットでやっている事が、そこまでして隠さなければならない凄惨な事だという事も。
とにかく、こんな感じで、
日本のマスコミにもチベット騒動に関する正確な情報が入っていないみたいですので何とか情報を集めようと躍起になっている所らしいですが、いろんな番組の取材班が、あちここちの空港に着いた、中国から帰ってきた日本人ツアー客に、中国国内で見聞きした事についてインタビューを試みても、
この記事によると↓
http://www.j-cast.com/tv/2008/03/19018002.html
「中国当局から話すなと言われています。自分たちの身を守るために話せません」
という感じで、必ず一蹴されるらしい。
中国マジ怖ぇぇーーーー
普通、いくら中国が情報統制してるっていっても、日本国内にいる日本人が喋った事にまで統制できるわけないじゃないですか。常識的に考えて。
それでも、身の危険を感じるって事は、
|羚颪脇本に対しても統制をする気マンマン
中国当局から相当な脅しをかけられた
のどっちか(もしくは両方)ってことじゃないですか。
うわぁぁぁぁ・・・中国ヤバイヤバイヤバイ。
中国に楽しく旅行に行ってきただけのはずなのに、
日本に帰ってきても、中国からの身の危険を感じるほどの脅し、もしくはマーク(もしくは両方)に脅え続けなければならないってどんな気分なのでしょうか?
はっきり言おう。今の中国は地獄であると。
北京オリンピック本番は、
デモ隊がが押し掛け、それを阻止する中国当局の銃弾が飛び交う中で行うとでも言うのか。
それとも、デモをやってた人たちを本番までにすっきりと粛清し終わって、何食わぬ顔で大会開くというのか。
どっちにしても前代未聞の大虐殺オリンピックです。
どう考えてもスポーツができるレベルではありません。
って、ワシも怖くなってきました。
ワシの同僚と上司が無事に帰ってくるのかって事と、こんな記事をかいてワシが中国政府からマークされたりしないかって事。
同僚が無事に帰ってきたら、お土産話がどこまで聞けるか楽しみですが、
もし、その前に、このページが急に消えたりとかしたらその時は・・・
察して合掌してください(笑)
内容は、
その時に中国国内で行われたサッカーの国際試合が、あまりにもひどかった。という内容と、
同時期にワシの両親が中国旅行に行ったが、食中りになって帰ってきた。という内容でした。
今はあのネタを書いた時よりもさらに半年ほど経ちまして、北京オリンピックが本当に近くなってきたのですが、最近の中国はといいますと。
かなりヤバさに拍車がかかっています。
前回のネタでも触れたサッカーの話題ですと、
つい先月に行われた東アジアサッカー選手権で、中国選手が前蹴りをやり、シャイニングウィザードをやり、首締めをやり、サッカーとプロレスを間違えたとしか思えないような信じられない反則技の数々で日本の選手を病院送りにしたのは記憶に新しいです。
おかげ様で、前回のネタの時はせいぜい環境の問題とか、試合の時の中国人のマナーが悪すぎるとかいう程度の問題でしたが、今回は怪我人まで出ました。
もはや、
マナーがどうこうとか、スポーツがどうこうとかいう問題ですらありません。最低です。
さすがは中国。
北京オリンピックに向かって
着々とパワーアップしています。(悪い意味で)
で、さらに、
前回のネタの頃はワシの両親が中国に旅行に行って、あの時も正直言ってかなり心配だったのですが、
次の4月の頭の頃から、ワシの職場の同僚と上司が長期間の中国出張に行く予定なのです。
ワシはマジ心配です。
中国に行くこの上司にいたっては、
「死なずに帰って来れさえすればいいよ(笑)」
とか言っています。
はっきり言います。
今の中国は、半年前とは比べ物にならないほど本当にヤバイです。
なぜヤバイかって、
たまにニュースとかで見ますよね、チベット問題。
現在、チベットに関する情報は中国が完全に情報統制していますから正確な情報は入ってきませんが、ワシが今までに見たニュースのなかでは、
こちらの↓
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080315/chn0803150158001-n1.htm
産経新聞の記事が一番リアルだと思いました。
特に、この記事の中で、3人のチベット人が撲殺された事に関して、誰に殺されたのかと記者に尋ねられた時の現地人の回答。
「そんな怖いこと聞かないで!私はここで生きていかねばならないの!」
中国怖ぇーーー
この回答だけで、裏を読めば中国人に殺されたんだろうなという事がまるわかりなのですが、一体、当局がやってる情報統制という物がどれ程恐ろしいレベルなのか、
とにかく、うっかり喋ったらこの世から消されてしまいかねないレベルなのだろうという事だけはわかりました。
あと、中国が今チベットでやっている事が、そこまでして隠さなければならない凄惨な事だという事も。
とにかく、こんな感じで、
日本のマスコミにもチベット騒動に関する正確な情報が入っていないみたいですので何とか情報を集めようと躍起になっている所らしいですが、いろんな番組の取材班が、あちここちの空港に着いた、中国から帰ってきた日本人ツアー客に、中国国内で見聞きした事についてインタビューを試みても、
この記事によると↓
http://www.j-cast.com/tv/2008/03/19018002.html
「中国当局から話すなと言われています。自分たちの身を守るために話せません」
という感じで、必ず一蹴されるらしい。
中国マジ怖ぇぇーーーー
普通、いくら中国が情報統制してるっていっても、日本国内にいる日本人が喋った事にまで統制できるわけないじゃないですか。常識的に考えて。
それでも、身の危険を感じるって事は、
|羚颪脇本に対しても統制をする気マンマン
中国当局から相当な脅しをかけられた
のどっちか(もしくは両方)ってことじゃないですか。
うわぁぁぁぁ・・・中国ヤバイヤバイヤバイ。
中国に楽しく旅行に行ってきただけのはずなのに、
日本に帰ってきても、中国からの身の危険を感じるほどの脅し、もしくはマーク(もしくは両方)に脅え続けなければならないってどんな気分なのでしょうか?
はっきり言おう。今の中国は地獄であると。
北京オリンピック本番は、
デモ隊がが押し掛け、それを阻止する中国当局の銃弾が飛び交う中で行うとでも言うのか。
それとも、デモをやってた人たちを本番までにすっきりと粛清し終わって、何食わぬ顔で大会開くというのか。
どっちにしても前代未聞の大虐殺オリンピックです。
どう考えてもスポーツができるレベルではありません。
って、ワシも怖くなってきました。
ワシの同僚と上司が無事に帰ってくるのかって事と、こんな記事をかいてワシが中国政府からマークされたりしないかって事。
同僚が無事に帰ってきたら、お土産話がどこまで聞けるか楽しみですが、
もし、その前に、このページが急に消えたりとかしたらその時は・・・
察して合掌してください(笑)
ワシはブログを暇つぶしに初めて約3年ほどですが、1年半ほど前からmixiにも登録をしています。
んで、そのmixi。
2008年4月1日(火)に、mixiのサービス利用規約の全面改定を予定しているらしいのですが、その改定内容をを巡って大騒ぎになっているようです。
特に騒がれたのが、この条項。
第18条 日記等の情報の使用許諾等
1 本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2 ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。
つまり、
「mixiにアップしていた日記や写真などはすべてmixiのものになってしまうのか。」
「友人までの公開にしていたハズの日記とか恥ずかしい写真がmixiに勝手に書籍化されたり、絵描いてる人とかが勝手に画集出されてしまっても文句がいえなくなってしまうのか。」
そのような批判を日記に書くmixiユーザーが今も続出しているようです。
あまりにも大騒ぎになったためにニュースにもなり、mixiの株価も急落したそうな。
それに対してmixi側はこのような言い訳の一文を発表。(こちら→参考)
特にお問い合わせの多い【第18条 日記等の情報の使用許諾等】に関しまして、誤解を避けるため、当社が想定している具体的な使用について補足説明をさせていただきます。
上記の条項につきましては、ユーザーのみなさまが『mixi』のサービス内で作成した日記、著作物等の情報について、従来どおりユーザー自身が権利を有することに変わりはありません。
また、ユーザーのみなさまが投稿した日記等の情報(公開している自主作成の映像やイラスト、テキスト等)の使用に関しては、当社の以下対応について同意いただくもので、当社が無断で使用することではありません。
1.投稿された日記等の情報が、当社のサーバーに格納する際、データ形式や容量が改変されること。
2.アクセス数が多い日記等の情報については、データを複製して複数のサーバーに格納すること。
3.日記等の情報が他のユーザーによって閲覧される場合、当社のサーバーから国内外に存在するmixiユーザー(閲覧者)に向けて送信されること。
なお、ユーザーのみなさまの日記等の情報を書籍化することに関するお問い合わせもございますが、こちらの点につきましても、従来どおり、ユーザーのみなさまの事前の了承なく進めることはございません。
なお、利用規約につきましては、今後もご利用いただくお客様にご理解いただきやすい内容になるよう引き続き検討してまいります。
これを読んだ人々の声は、
「書き方を分かりにくくしただけで、言っとる内容は変わっとらんがな。変すぎる。」
「19条の附則にも触れろよ。mixiがメールして二日以内に返さなければ、mixiは好き放題に日記見放題、公開し放題、利用し放題。 っていうw」
と、そんな感じでした。
このmixiからの言い訳をさらに深読みしている人もおり、それによると、
-----以下引用-----
その「追記」こそ、実はmixi運営の狙いが伺えるんだよね。
>日記等の情報が他のユーザーによって閲覧される場合、
>当社のサーバーから国内外に存在するmixiユーザー(閲覧者)に向けて送信されること。
なぜ前半が「ユーザー」で、後半は「mixiユーザー(閲覧者)」なのか。
しかもご丁寧に「国内外に存在する」と修飾されてる。
わざわざ言い換えてるところからして、この2つが同じ人物をさすとは考えにくい。
気をつけないといけないのは、「mixiユーザー」って「人」だけじゃないんだよね。
規約のほかの部分で
・一人のユーザーが複数アカウントを持つこと
・一つのアカウントを複数ユーザが共有すること
も、mixi運営が許可すれば良いことになってる。これっておそらく、企業・法人アカウントの存在を認めるための規定だと思うんだ。
以上を総合すると、
「企業・法人のユーザ登録を認め、一般のユーザが多数アクセスしている日記・動画・画像等を
そうした企業ユーザ達に情報提供として送信すること」を考えてるんじゃないかな。
あと、この規約があるならやめるって言ってる人がいるけど、効果ないかも。
ってかヘタすると逆効果かも。
というのも、新規約の施行前のユーザの活動もこの新規約が縛るんでしょ?
そして、「退会したユーザの情報をmixi運営事務局が完全に削除するという保証はどこにもない」
現在の情報をバックアップされ、退会後も使いまわされる恐れがあると思うんだよね。
----------
確かに、この新利用規定は4月1日から施行されるが、4月1日以前に書かれた日記等にも適用されるそうな。
つまりこの推測が正しければ、mixiで日記を書いたことのある人は、
もう手遅れって事ですか。
/(^o^)\ナンテコッタイ
ワシみたいに外部のブログで記事を書いてそれをmixiとリンクさせている人の扱いってどうなるんだろう。
この推測のように、ワシが書いた記事等の内容が、いろんな企業等にバラ撒かれたりした場合、どうすりゃあいいんだろう。
個人情報ダダ漏れどころの騒ぎではありませぬ。
ワシはできるだけ個人を特定できるような表現を使わないようにはしているつもりなんだが。
どうなの?
mixiで懐かしい友人に会えたりもしましたし、残念なのですが、
事の成り行き次第では、ワシもmixi退会を考えないといけないかもしれませぬ。
もう手遅れかもしれませんがね(泣)
んで、そのmixi。
2008年4月1日(火)に、mixiのサービス利用規約の全面改定を予定しているらしいのですが、その改定内容をを巡って大騒ぎになっているようです。
特に騒がれたのが、この条項。
第18条 日記等の情報の使用許諾等
1 本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2 ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。
つまり、
「mixiにアップしていた日記や写真などはすべてmixiのものになってしまうのか。」
「友人までの公開にしていたハズの日記とか恥ずかしい写真がmixiに勝手に書籍化されたり、絵描いてる人とかが勝手に画集出されてしまっても文句がいえなくなってしまうのか。」
そのような批判を日記に書くmixiユーザーが今も続出しているようです。
あまりにも大騒ぎになったためにニュースにもなり、mixiの株価も急落したそうな。
それに対してmixi側はこのような言い訳の一文を発表。(こちら→参考)
特にお問い合わせの多い【第18条 日記等の情報の使用許諾等】に関しまして、誤解を避けるため、当社が想定している具体的な使用について補足説明をさせていただきます。
上記の条項につきましては、ユーザーのみなさまが『mixi』のサービス内で作成した日記、著作物等の情報について、従来どおりユーザー自身が権利を有することに変わりはありません。
また、ユーザーのみなさまが投稿した日記等の情報(公開している自主作成の映像やイラスト、テキスト等)の使用に関しては、当社の以下対応について同意いただくもので、当社が無断で使用することではありません。
1.投稿された日記等の情報が、当社のサーバーに格納する際、データ形式や容量が改変されること。
2.アクセス数が多い日記等の情報については、データを複製して複数のサーバーに格納すること。
3.日記等の情報が他のユーザーによって閲覧される場合、当社のサーバーから国内外に存在するmixiユーザー(閲覧者)に向けて送信されること。
なお、ユーザーのみなさまの日記等の情報を書籍化することに関するお問い合わせもございますが、こちらの点につきましても、従来どおり、ユーザーのみなさまの事前の了承なく進めることはございません。
なお、利用規約につきましては、今後もご利用いただくお客様にご理解いただきやすい内容になるよう引き続き検討してまいります。
これを読んだ人々の声は、
「書き方を分かりにくくしただけで、言っとる内容は変わっとらんがな。変すぎる。」
「19条の附則にも触れろよ。mixiがメールして二日以内に返さなければ、mixiは好き放題に日記見放題、公開し放題、利用し放題。 っていうw」
と、そんな感じでした。
このmixiからの言い訳をさらに深読みしている人もおり、それによると、
-----以下引用-----
その「追記」こそ、実はmixi運営の狙いが伺えるんだよね。
>日記等の情報が他のユーザーによって閲覧される場合、
>当社のサーバーから国内外に存在するmixiユーザー(閲覧者)に向けて送信されること。
なぜ前半が「ユーザー」で、後半は「mixiユーザー(閲覧者)」なのか。
しかもご丁寧に「国内外に存在する」と修飾されてる。
わざわざ言い換えてるところからして、この2つが同じ人物をさすとは考えにくい。
気をつけないといけないのは、「mixiユーザー」って「人」だけじゃないんだよね。
規約のほかの部分で
・一人のユーザーが複数アカウントを持つこと
・一つのアカウントを複数ユーザが共有すること
も、mixi運営が許可すれば良いことになってる。これっておそらく、企業・法人アカウントの存在を認めるための規定だと思うんだ。
以上を総合すると、
「企業・法人のユーザ登録を認め、一般のユーザが多数アクセスしている日記・動画・画像等を
そうした企業ユーザ達に情報提供として送信すること」を考えてるんじゃないかな。
あと、この規約があるならやめるって言ってる人がいるけど、効果ないかも。
ってかヘタすると逆効果かも。
というのも、新規約の施行前のユーザの活動もこの新規約が縛るんでしょ?
そして、「退会したユーザの情報をmixi運営事務局が完全に削除するという保証はどこにもない」
現在の情報をバックアップされ、退会後も使いまわされる恐れがあると思うんだよね。
----------
確かに、この新利用規定は4月1日から施行されるが、4月1日以前に書かれた日記等にも適用されるそうな。
つまりこの推測が正しければ、mixiで日記を書いたことのある人は、
もう手遅れって事ですか。
/(^o^)\ナンテコッタイ
ワシみたいに外部のブログで記事を書いてそれをmixiとリンクさせている人の扱いってどうなるんだろう。
この推測のように、ワシが書いた記事等の内容が、いろんな企業等にバラ撒かれたりした場合、どうすりゃあいいんだろう。
個人情報ダダ漏れどころの騒ぎではありませぬ。
ワシはできるだけ個人を特定できるような表現を使わないようにはしているつもりなんだが。
どうなの?
mixiで懐かしい友人に会えたりもしましたし、残念なのですが、
事の成り行き次第では、ワシもmixi退会を考えないといけないかもしれませぬ。
もう手遅れかもしれませんがね(泣)




