頑張れワシ。
バレーボールのイベントって・・・
ワシは、

「○○年に一度の●●」と言われて、いまいちピンとこないものが3つあります。




.廛輒邉紊離疋薀侫伐餤弔砲ける、『10年に1人の逸材』
⇒今年は花巻東高の菊池選手がそう呼ばれていましたが、毎年誰かが10年に1人と言われてます。


▲椒献腑譟Ε漫璽棔爾亡悗垢襯縫紂璽垢如◆悗海10年で1番の出来』
⇒100年で一番と言っていた年すら過去に何度もあったような気がします。


バレーボールの国際大会における『4年に1度の大会』
⇒4年に1度の大会が、何故か毎年開かれています。しかも大概日本で。





はい、
昨日TVでやっていた『グラチャンバレー』を見ていてそんな事を思ったわけです。

で、
ちょっと気になりましたのでバレーボールの世界大会についてグーグルで調べてみて分かったのですが、



バレーボールって、

4年に1度の世界大会が4つあるらしいです。

そりゃあ、4年に一度が毎年あるハズですよね。



ついでに、今行われている『グラチャンバレー』についても調べてみたところ、wikipediaにはこんな事が書かれていました。





ワールドグランドチャンピオンズカップ(通称、グラチャン)(wikipedia)

グラチャンは低迷した日本チームが世界のチームに挑戦するというコンセプトの大会としてスタートした。日本の著名芸能人が大会を盛り上げており、イベント的な要素も強い。




>>低迷した日本チームが世界のチームに挑戦するというコンセプトの大会

なるほど、

だからバレーボールの世界大会ってやたら日本で開催されるんですね。ってか、日本のためだけに開催される4年に一度の大会って、そんなのアリ?



>>イベント的な要素も強い

なるほど、

だからしばしば、スポーツイベントのはずなのにジャニーズやらモーニング娘。やらのアイドルが選手以上に目立つ大会になっちゃうわけですね。





ちなみに、
バレーボールの国際試合の前に歌を歌った最初のアイドルは、1995年バレーボールワールドカップの時の『V6』なんですって。


ってか、
そもそもV6は、このバレーボールのイベントを応援するために、当初1年限定の予定で組まれたユニットであり、『V6』のVの意味の一つは『Volleyball』のVなんですって。



( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー



V6のメンバーが6人になったのも、バレーボール1チームの人数と同じにするためですって。



( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー




でも、よくよく考えてみれば、

『V6』以降の『嵐』『NEWS』『Hey! Say! JUMP』も、ジャニーズ系グループのデビュー曲はだいたいバレーボールワールドカップのテーマソングでした。


すごいですよね。


試合を一つ開催するために、世界中の代表チームを動かして、ジャニーズのユニット編成も動かしてって、日本のバレーボール界ってそんなレベルの力があるんでしょうか。

その力を、ボート界にも少し分けてもらいたいんですけど・・・。
ニュースを深読みしてみる
今、政治関係のニュースが非常に面白いです。

一昨日の夕方から今日にかけてのニュースで、
民主党の小沢一郎代表の公設第1秘書らが逮捕され、政界に激震が走ったというニュースが報じられました。



     (^o^) 
    ┗激震┓ 三
      ┏┗ 
政界政界政界政界政界政界


政界に走る激震のイメージ図。





ワシはこのニュースを見て、
なぜ麻生総理がこれほど支持率が低下するまで解散をしなかったのか、

その理由がようやく分かったような気がしました。





以下、ワシの深読みを書きます。
この内容は当たっているかもしれませんし、外れているかもしれません。




麻生総理は、内閣の組織内に検察や警察OBの大物を配置しています。

そのため、警察や検察と現在の内閣は深いつながりがあり、麻生総理はその気になれば現役の総理として国家の捜査機関を自由に使い、政敵を潰すことができます。




その一方、
今回潰される側の一味となった西松建設ってのは、北朝鮮で事業をしようとゼネコン各社に音頭をとっていた朝鮮半島寄りの企業として政界や財界では有名で、安倍元総理の時代から目を付けられていたブラック企業らしいです。

ですから、西松建設と小沢代表のつながりの事についても、麻生総理自身がいつ頃から知っていたのかは分かりませんが、以前から知っていたのではないか思います。


その根拠は、
今回、東京地検特捜部が動いたってことは、すでに十分な証拠集めも済んでいて、90%くらいの確立でクロであることが固まっているからなんでしょうし、

そもそも、
特捜部は首相か与党の派閥の長くらいの政治家が要請しないと動かないはずだからです。


よって、

今回の逮捕劇は、
民主党を最後で逆転するために、以前からネタをつかみ、仕込み続けてきた麻生総理の最終奥義だったのだろう。
この仕込みを使って、民主党に一太刀浴びせるまでは解散できなかったんだろう。

と、ワシは読みました。




ただし、
この告発の影響は自民党内にも飛び火しかねないですから、告発のタイミングを図りつつ証拠集めをやっていたら、その間に予想以上に支持率が下がっちゃった。
ってところでしょうか。



マスコミ各社が麻生総理に対して、漢字の読み間違えに対して「KY」(『漢字読めない』の略)だとか、解散をなかなかやらない事に対して「居座りテロ」だとか、政策と関係無い、本当にどうでもいい事に対して必死に批判している理由の一つも、麻生総理が西松建設のような朝鮮半島寄りの企業を叩こうとしていたからでしょう。

マスコミは現在、パチンコ等のコリア系コマーシャルの広告料に依存しきった状態になっており、結局、

スポンサーに気を使って真実なんて伝えられなくなっているんですよね。




で、朝鮮半島からの利権で一番甘い汁を吸っていた政治家が小沢党首だったということが今回の件でバレたわけですけど、

小沢さんは以前、こんな事を言っていました。





「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しな

い。カネをいっぱい持っていき、『何人かくださ

い』って言うしかないだろ」

→(ソース)http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090302/stt0903020008000-n1.htm





なるほど、

北朝鮮からのお金を受け取っていた小沢さんだ

からこそ、そんなセリフが言えたわけですね。






しかも、

「企業」というモノは、基本的に『損』『得』かで動く集団ですから、企業からの献金があったという事は、


それに対する何らかの見返りもあったと考えるのが当たり前です。



もしも、
何の見返りも無いのにウン億単位の金を他人にポンと渡してしまう企業があったとしたら、その経営者は究極の聖人君子か、もしくは究極の馬鹿かのどちらかです。

普通の企業でそんな事はありえません。



つまり、この事件は

大規模の贈収賄事件に発展する可能性が高い。

とワシは読んでいます。



この一連のドタバタを「陰謀だ」と言って批判している人もいるようですが、仮にこの件が陰謀だったとしても、闇献金が許される理由には絶対になりません。

麻生総理と検察はよくやったと思います。




特捜が手心を加えない限り、小沢さんは終わりましたね。



以上。

最近のニュースの背景を(あくまで想像ですけど)繋げてみました。


深読み、楽しいです(^^)
岡山より、全国へ羽ばたけ!
岡山県民にとってはちょっとうれしい、こんなニュースがありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000513-sanspo-socc



栃木、富山、岡山の3クラブがJリーグ新加盟

 サッカーのJリーグは1日、臨時理事会を開き、日本フットボールリーグ(JFL)で今季2位の栃木SC、3位のカターレ富山、4位のファジアーノ岡山の3クラブの新規加入を承認したと発表した。

 3クラブの加入によりJ2は来季より18チームで行なわれる予定。

 なお、JFLでは18位チームと全国地域リーグ決勝大会3位チームとの入替戦を実施せず、全国地域リーグ決勝大会1位、2位、3位チームがJFLに昇格(加盟)する事になった。






ここにあるファジアーノ岡山とは、
岡山県を本拠地に持つサッカークラブで、
今年はJFL(3部リーグ)に所属していたのですが、来年度のJ2昇格を決めたようです。

これは大変すばらしい事です。

しかしワシの記憶では、ファジアーノ岡山が発足してからそんなに経ってはいないと思いますので、あまりサッカーを見ない人にとったら、

「あれ?そんなチームあったの?」

という感じでしょう。
せっかくですので、今日はワシがこの場を使ってファジアーノ岡山を紹介しましょう。




ファジアーノ岡山FC…


2005年に開かれた『晴れの国岡山国体』に向けてのスポーツ強化策の一環として、岡山県サッカー協会が将来的にJリーグを目指せるサッカーチームを作る計画を立ち上げ、その計画により「ファジアーノ岡山フットボールクラブ」が結成されます。

チーム名であるファジアーノ(fagiano、ファジャーノ)はイタリア語でキジ(雉)の意。
岡山県民にとって永遠のヒーローである、「桃太郎」のお供としておとぎ話に登場する動物で、岡山の県鳥にも指定されている鳥です。


このチーム名には、

「キジの様に岡山から全国へ羽ばたいてほしい。」

という意味が込められているらしいですが、
本物のキジは、

あまり飛ぶ事が得意でない鳥である

というのはヒミツです。



そしてこのファジアーノ岡山、

チーム結成以来快進撃を続け、チームの規模も強さも普通では考えられないほどの急激な成長を見せます。
そしてこの快進撃を支える大きな役割を果たしたのが木村正明さんという、
ファジアーノ岡山のチーム社長です。


木村氏はおそらく岡山で最も有名な財界人の一人ですが、
この人が有名になった最大の理由は、この方の凄まじい経歴。


木村正明氏は、
岡山県の岡山朝日高校→東京大学法学部を卒業し、
その後、

新入社員のボ-ナスですら1000万円を超えることで有名な、あのゴールドマンサックスの執行役員30代の若さで登りつめます。

しかし、
木村氏はゴールドマン執行役員になってわずか2年半で役員の椅子を蹴り、
故郷である岡山に帰郷してそれまでNPO法人であったファジアーノ岡山を5000万もの私財を投げ打って正式に会社とし、自らその社長となりました。

大リーグで活躍中のイチローの年俸に匹敵するとも言われるゴールドマンサックス執行役員の年収を蹴り、こともあろうに地方の弱小サッカーチームの社長に納まるという、あまりに物好きな行動の理由を聞かれると木村氏は、



「サッカーが好きだから。」



と答えるようです。


そんな木村氏がチーム社長となったのが2006年の夏の話ですが、

それまでのチームのスポンサーは6社で収入は約200万。
社長就任から1年後でスポンサー180社で収入9000万。
社長就任から2年後でスポンサー260社で収入1億4000万。



2年間でチームの年収は70倍になりました。



これだけのスポンサーを獲得するために木村氏は自ら地元の企業400社以上を歩いて周るという、ゴールドマンサックス時代には決してありえなかったであろう営業活動を行ったらしいです。



それに伴い、
チームの実力の方も、


2005年 地域リーグ(4部リーグ)初戦敗退
2006年 地域リーグ(4部リーグ)3位
2007年 地域リーグ(4部リーグ)全勝優勝 → JFL(3部リーグ)昇格
2008年 JFL(3部リーグ)4位 → J2(2部リーグ)昇格



2006年からの躍進っぷりが半端ではありません。



特に今年はJFLに昇格してまだ1年目だったわけですが、そのままJ2昇格まで果たしてしまうという程の凄まじい勢いでした。




そして、それ程の勢いをチームにもたらしたのが、

チームの戦術



サッカーの日本代表戦やJリーグなどを見ている人は分かると思いますが、

日本のサッカーの基本的な戦術は『1トップ』『2トップ』という、
1〜2人だけのFW(点を取る人)を置いて、どちらかと言えば守備を重要視する戦術をとるチームがほとんどです。


しかし、

ファジアーノ岡山は違います。


ファジアーノ岡山の戦術は『4トップ』や、激しいときは『5トップ』など、
4人以上の大量のFWを配置して、かなり極端な攻撃重視の戦術をとります。


そんな、どこのチームもやらないような戦術がヒットしてか、
2008年シーズンのJFLにおいてファジアーノ岡山は前半戦で並み居る強豪チームを次々と撃破し、一時はリーグの首位を独走します。

しかし、2008年シーズンの後半になるとファジアーノ岡山の勢いは徐々に落ちてきます。
理由は簡単、ファジアーノ岡山は超攻撃的なチームであるが故に、

守備はぶっちゃけザルである

という弱点が他チームにバレてきたため。


つまり、
FWに4〜5人も割いているという事は、それだけ守備に割いている人数は少ないという事ですので、ファジアーノ側のゴール前をめがけて大きいボールを蹴り込まれれば、それだけで結構簡単に点を取られちゃうというわけです。


そんなわけで、
2008年後半戦になると弱点がバレたファジアーノ岡山は下位のチームにすら負けるようになってきたのですが、それでも前半戦でのリードに物を言わせて何とか年間リーグ4位に残り、来年度のJ2昇格を見事決めてくれました。

ですので、
来年度からはJ2ですので全国ネットのTVでもファジアーノ岡山の活躍が見られると思います。

きっと来年も今年同様、J2の他チームに「ファジアーノ岡山攻略法」がバレるまではそこそこ良い活躍をしてくれるんじゃないかと期待しています。


攻略法がバレた後は…


その時にどうするか考えましょう。(適当)
おかしいと思うこと
先日、阪神タイガースが巨人に最大13ゲーム差をつけてぶっちぎり首位を独走していたのを、

奇跡とも言える程の逆転劇でリーグ優勝を逃しました。



おかしいです。




原因はどう考えても、前回の更新で書いた呪いのせいだと思います。


この流れですと阪神はクライマックスシリーズも勝てそうにありませんので、

今から諦めておきます。
そうすれば本当に負けた時にダメージが少ないですから。




そしてもう一つ、

先週、
ワシの会社の寮に朝っぱらから警察の方々が来ており、何事かと事情を確認してみたところ、

ワシらの寮が盗撮されており、その盗撮犯が捕まったようです。


念のために書いておきますが、ワシが入っているこの寮は男子寮です。
そして、捕まった盗撮犯はだったそうです。



もう、

いろいろとおかしいです。




岡山県備前市は怖い所です。
リアルデスノートの呪い
スポーツで勝つには、実力が伴わなければならないのはもちろんなのですが、時には実力以外の要素で勝ち負けがひっくり返ってしまう事もよくあることです。


北京オリンピックがちょうど閉幕したばっかりですが、この大会でも全ての人がベストのパフォーマンスを出し切れたわけではなく、実力通りなら勝てていただろうと思われる選手が試合を落としてしまうような場面も度々見られました。

例えば柔道競技では、日本は過去最低の獲得メダル数となり、特に男子柔道で不振が目立ったようです。

野球でも、日本プロ野球オールスターの選手を集めて必勝を期したにもかかわらず、初戦でいきなり負けてしまうなど躓いてしまい、結局4位でした。

連覇を期待されていたマラソンの野口選手にいたっては、レースに出る事すらできずに棄権してしまいました。



しかし、スポーツというのは実力以外のちょっとした運やめぐり合わせも勝ち負けに影響するものですから、必ずしも実力通りに強い者が100%勝つとも限らないわけで、だからスポーツは面白いのです。


ただし、
この北京オリンピックに限って言えば、実力はありながらも負けていった日本選手達には、共通の負けた原因があるようなのです。



その原因とは、




東原亜希





という人物らしいです。



東原亜希さんは柔道の井上康生選手を夫にもつ芸能人として知られていますが、すでにこれまで、特に競馬の関係者の間では、とてつもなく縁起の悪い人として超有名な人だったんだそうな。

何でも、彼女は元々競馬好きだったために2007年まで競馬関係の仕事を主にしていたのですが、東原さんに本命予想された馬はどれ程の優勝候補であろうともかなりの高確率で惨敗してしまうという、本人にとっては不名誉なジンクスがあるんだとか。




競馬界で彼女にまつわる伝説にはこのようなものがあるもようです。


・初めて出演した競馬番組の第1回目以来38連続で予想を外し、東原の予想フリップや競馬ノートが「デスノート」と呼ばれるようになる。
・「本命を2頭予想すればどちらかが当たるだろう。」という事を思い付き実行。すると東原が本命予想した2頭ともが骨折。「本命キラー」と呼ばれるようになる。
・東原の競馬予想の外れっぷりが新聞のニュースになった。
・競馬の予想屋の間でも、東原に本命予想された馬は避けるのが普通。
・あまりにも外れるので、武豊騎手など多くの有名騎手から「自分の乗る馬に本命を打たないでほしい。」と頼まれた。
・東原が『ジャンクSPORTS』に出演した際、武幸四郎騎手から「もうカンベンしてください。他の人を予想してください。」と懇願されたのに対して東原は「ひどーい。デスノートにいっぱい名前書いてやりますからね!」と発言。その2ヶ月後、武幸四郎は札幌の利尻特別で落馬して全身打撲、左肺挫傷、左肋骨骨折の重傷。
・東原が『スーパー競馬』のレギュラーになってわずか3ヶ月後に番組終了。『スーパー競馬』20年の歴史を閉じる。
・好きな馬は『ウォッカ』で、「ウオッカ以外の全馬の名前をデスノートに書いときます」と発言。その後、馬インフルエンザ蔓延によって中央競馬が中止。ついでにウオッカも故障。




このように、彼女に選ばれた馬が負けるというだけでなくその関係者にまで不幸が訪れる事すらあるという事から、これらの現象を「東原の呪い」と言う人もいるそうな。

ってか、そもそも競馬で大穴狙いならともかく本命を選んで38連敗なんて全くの素人でもなかなかできない連敗記録ですので、そこまで外れるなら競馬なんて関わらなきゃいいのにとワシは思うのですが。



しかし、
今回の北京オリンピックに関しては、ダンナとなった井上康生選手と共に東原亜希さん自らが北京の現地まで観戦しに行ったようで、競馬界で猛威を振るった彼女の呪い?のパワーが北京オリンピックの日本選手に炸裂しまくったらしいのです。




これまでに東原亜希さんが関わったor関わらなかったオリンピック関係の選手の活躍をまとめると


・4年前、当時世界で敵無しだった井上康生選手と付き合い始める → 直後のアテネオリンピックで井上が4回戦敗退。
・東原が井上の試合を05年1月の嘉納杯で初観戦 → 井上が右大胸筋断裂の大けが。
・井上と2008年1月に結婚 → 井上、北京オリンピック選考試合で惨敗して引退。
・以前一緒にカラオケへ行った事が東原のブログに掲載された泉浩 → まさかの2回戦敗退。
・壮行会に参加予定が行けず、観戦もできなかった上野雅恵 → 2連覇で金メダル獲得。
・北京代表の柔道選手の中で東原がまだ一度も会ったことのなかった谷本歩実 → 見事2大会連続のオール一本勝ちで金メダル。
・以前から親交があり、手製のお菓子を食べさせた事もある塚田真希 → 決勝で一本負け。なお、塚田はこの東原のお菓子を食べた直後にノロウイルスにかかってダウンし、危うく北京代表の座を逃しかけた。このノロウイルスの直接の原因が東原のお菓子かどうかは不明。
・東原と全く親交の無い石井慧 → 金メダル。
・試合前日にブログ上に名前を載せられ、当日も初戦から会場で応援された鈴木桂治 → 初戦で無名の選手に一本負けし、敗者復活戦も惨敗。同日の女子柔道中澤さえも初戦敗退。
・フェンシング男子フルーレの太田が決勝に進出したニュースを見て「力を分け与えに行きたい。」 → 決勝で敗れて銀メダル。
・野球の予選、日本対キューバを観戦。前日にはエースのダルビッシュに力を分け与えに行っていた事がブログ掲載で発覚 → ダルビッシュが乱調で日本は大事な初戦で敗北。ダルビッシュはその後の先発を回避される。
・北島の100m決勝を見たいと度々言っていたがかなわず、結局ホテルのTVでの観戦 → 世界新記録で金メダル。
・北島の200m決勝は現地で熱烈応援 → 金メダルは意地で死守するも、世界記録ならず。
・マラソン野口選手を激励 → 故障でレース欠場 。
・女子レスリング伊調姉の試合は会場で応援したが吉田の試合は見れなかった → 吉田は金メダル。伊調姉は決勝で敗れて銀メダル。
・体操男子個人総合を観戦 → 内村があん馬で落下、富田が吊り輪で落下。しかし東原が柔道会場に移動後、内村奇跡の逆転銀メダル。
・野球の星野JAPAN韓国戦を観戦 → 終盤にアンラッキーなヒットやエラーが続き敗れる。決勝トーナメントでも再度敗れて結局4位。
・東原が一度も観戦に来なかった女子ソフトボール → エース上野の力投で悲願の金メダル。



この中にはまだ噂段階の情報もあるのですが、こうして見ると東原さんに応援されながら金メダルを取った北島選手の凄さがさらに際立って見えます。



このように、
東原さんに応援されたり親交があったりする選手は何故か負ける。
逆に東原さんとの関わりや応援を回避した選手はすばらしい結果を出す。

その因果関係は全く不明なのですが、

でも、
そんな悪いジンクスを持つ人って程度の差はありますが、いますよね。


ただ、東原さんの場合はそのジンクスが強烈過ぎますのでここまでくると、

さっさと帰国した方が日本選手のためだ

という声や、

逆に日本の相手国を応援したらどうか

という声も上がっていたようです。




ちなみに東原さんはオリンピックの日程が半分過ぎたあたりで帰国したようですが、日本に帰ってからも伝説を連発しているようで、


・甲子園 「決勝では常葉菊川を応援します。」発言 → 大阪桐蔭17-0常葉菊川 甲子園の歴史に残る大敗。
・今年10月18日に帝国ホテルで井上と披露宴を行う予定 → その2ヶ月前(8月17日)に、同じ帝国ホテルで謎の爆発炎上事故が発生。
・にわか阪神ファンであると発言 →それまでずっと絶好調だった阪神が8月に入って2勝8敗の大ブレーキ。2位とのゲーム差が詰まり、優勝マジックも一時消滅。




まだ現在進行形で伝説は増えているようです。


なお、競馬やスポーツ以外の東原亜希伝説としてはこんなのがあるようです。


・タレントとしての初仕事はドリームキャストのキャンペーンガール → 他機種に惨敗。
・アサヒビールのキャンペーンガールになる → アサヒビールが首位転落。
・厚生労働省のキャンペーンガールになる → 年金、「産む機械」、肝炎など問題続出。
・PRIDEの番組にテレビ出演し、東原以外全員がヒョードルの勝利を予想。東原1人だけミルコの勝利を予想。 → ヒョードル勝利。
・K-1グランプリで、東原が応援してた選手が全員敗退。
・自身のブログでうまい棒を紹介 → 3ヶ月後にそのうまい棒工場が火事に遭う。
・細木数子に「あんたは他人の運気を吸い取る女だから気をつけなさい」と言われる → 細木和子全番組降板。
・かつて東原がCMキャラクターになっていた消費者金融のディックが全店舗閉鎖。その親会社もサブプライムローン問題の影響で巨額の損失を抱え経営危機。




サブプライムローン問題でさえも、東原さんの伝説の一部なんですね。
世界経済さえも動かしてしまう東原亜希伝説、恐ろしいです。